[競走概要]
第72回エンプレス杯JpnII
2026年5月13日(水)
川崎競馬 第11競走 2100m(左)
天候:晴 馬場:良
[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/メモリアカフェ /ルメー(JRA)
2番/プロミストジーン /武 豊(JRA)
3番/マテリアルガール /矢野貴(大井)
4番/アピーリングルック/戸崎圭(JRA)
5番/マーブルマウンテン/吉原寛(金沢)
6番/テンカジョウ /松山弘(JRA)
7番/レクランスリール /丸山真(愛知)
8番/レイナデアルシーラ/田口貫(JRA)
[競走成績]
[レース紹介]
古馬牝馬による2100m戦。2023年までは2月下旬または3月上旬に行われていたが、24年からは5月上旬に移行。格付はJpnIIのまま変わらないが、グレード別定から定量戦となり、古馬牝馬路線上半期の頂点という性格がより強くなった。また24年から新設されたグランダム・ジャパン古馬春シーズンの最終戦ともなっている。これまで地方馬では、03年のジーナフォンテン、05年プルザトリガー、06年ローレルアンジュ、07年トーセンジョウオーと、いずれも船橋所属馬が5年間で4勝という活躍を見せた。(斎藤 修)
[歴史]
川崎デビューで1951年に中央のオークスを制したキヨフジの名を冠し、牝馬重賞の「キヨフジ記念」として55年に創設された。当初距離は1800m、1700m、2000m、2200mとさまざまに変遷、60年からしばらく2000mで争われたが、98年に現在と同じ2100mになった。95年からJRAとの交流重賞となり、97年にGIIに格付けされた。91年から「キヨフジ記念」は副称となり「エンプレス杯」に名称変更。81年の勝ち馬スターライヒ、85年のガールライヒは、キヨフジのひ孫。2001年までは夏季の実施、03年以降は2月下旬または3月上旬で定着していたが、古馬牝馬路線の整備によって24年から5月上旬の実施となった。(斎藤 修)
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#エンプレス杯 #ダートグレード競走 #地方競馬


コメント
great race, greetings from spain
昔の佐々木竹見や石崎隆之みたいな名騎手が川崎で見せてきた後ろからの仕掛けを外国出身のクリストフは冷静にこなしてみせた。さすがとしか言いようがない騎乗。脱帽。
レース開始「おい、ルメール!!!何しとるんや!」
2回目の向こう正面「いや、そっから届くのか・・・?」
最終直線「いや、その手ごたえサイコー過ぎ!」
ゴール後「ルメールも楽しメール!!!!!」
カンタ神ですわ
よく残してくれた
出遅れたのにこの脚凄すぎるね、三連単ありがとう
メモリアカフェの上がり3F(36.1)が2位のテンカジョウ(37.7)と比べて段違いすぎる
ルメさんすげーや
不思議なレースや
前が残るけど後ろからも届くとは
前残りの川崎であの位置まで下げるとは… ほんまこえーよ、ルメちゃん
ルメール「勝手にやりあってくれて楽しメール!!!」
貫太よう残した!!
そしてやっぱルメちゃんすげえや…メモリアカフェの豪脚もすごすぎる…
メモリアカフェの上がりが桁違い
まさか数ヶ月で一気にテンカジョウに逆転するとは
ルメール騎手、4角からスムーズに外に出すのがうますぎる
4角が異常に上手い。
減速せずにかつロスなく外に出し切れるのエグいのよ。
母父のマンハッタンカフェに流れるSライン牝系の血が見事にハマったレースだった