[競走概要]
第71回羽田盃JpnI
2026年4月29日(祝水)
大井競馬 第11競走 1800m(右)
天候:曇 馬場:稍重
[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/トリグラフヒル /松山弘(JRA)※出走取消
2番/リアライズグリント/坂井瑠(JRA)
3番/サンラザール /矢野貴(大井)
4番/ディアシンバ /和田譲(大井)
5番/デンテブリランテ /藤田凌(大井)
6番/ロウリュ /吉原寛(金沢)
7番/モコパンチ /秋元耕(浦和)
8番/サイカンサンユウ /安藤洋(大井)
9番/エンドレスソロウ /石川倭(北海道)
10番/デーレーシトロン /本橋孝(船橋)
11番/フィンガー /戸崎圭(JRA)
12番/アイリーズ /見越彬(浦和)
13番/ロックターミガン /西村淳(JRA)
14番/アヤサンジョウタロ/野畑凌(川崎)
[競走成績]
[レース紹介]
長らく南関東3歳三冠の一冠目として行われてきたが、ダート競走の体系整備によって2024年からJpnI格付となり中央も含めたダート三冠の一冠目となった。地方馬は、ブルーバードカップJpnIII・1着馬、雲取賞JpnIII上位2頭、スターバーストカップ1着馬、京浜盃JpnII上位2頭に優先出走権が与えられる。JRA所属馬は、雲取賞JpnIIIおよび京浜盃JpnIIで、それぞれ3着以内の上位2頭に優先出走権が与えられる。(斎藤 修)
[歴史]
東京ダービー(当初は春の鞍)より1年遅れ1956年に第1回大井杯として実施、64年の第9回から羽田盃となった。距離は長らく2000mだったが、96年に1800m、99年に1600mに距離短縮となった。2002年には再び距離延長となったが、スタンド改修にともなうゴール板の移動で1790mの設定(03年まで)となり、04年以降は1800mで争われている。24年からJpnI格付となり、JRAも含めたダート三冠の一冠目となった。(斎藤 修)
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#羽田盃 #ダートグレード競走 #地方競馬


コメント
前がやり合うのよんでた
吉原寛人はさすがの騎乗
JRA勢独占と思われた所にひょいっと3着に滑り込む吉原の神騎乗
流石大井の戸崎
ロウリュの予想だにしない猛烈な追い上げが一番おもしろかったですね
やっぱりベリベリ戸崎さんは地方のダートではルメールよりも安心感がある
吉原の騎乗があまりにも天才
レモンポップ、ナルカミ、フィンガー…
完全にダート逃げの育成ノウハウを掴んでるタナパク厩舎
ロウリュすごい脚で突っ込んできたなぁ!
フィンガーの5代母All Danceはジャパンカップ9馬身逃げ切りのタップダンスシチーの母
フィンガーもこれからタップダンスシチーのように逃げ切りで競馬界を盛り上げてほしい