[競走概要]
第71回ダイオライト記念JpnII
2026年3月11日(水)
船橋競馬 第11競走 2400m(左)
天候:晴 馬場:良
[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/セラフィックコール/吉原寛(高知)
2番/ナルカミ /戸崎圭(JRA)
3番/カズタンジャー /川田将(JRA)
4番/ナイトオブファイア/石川倭(北海道)
5番/サクラトップキッド/高橋悠(岩手)
6番/ジャスパーロブスト/丸山元(JRA)
7番/ケンシレインボー /山中悠(船橋)
8番/グロリアムンディ /御神訓(大井)
9番/オディロン /吉村智(兵庫)
10番/マキシマムパワー /町田直(川崎)
11番/デルマソトガケ /横山和(JRA)
12番/グランデマーレ /木間龍(船橋)
[競走成績]
[レース紹介]
ダートグレード競走では数少ない長距離の2400m。1998・99年にはアブクマポーロ、08・09年にはフリオーソと、地方競馬の歴史に残る船橋所属馬が連覇を果たしている。それまでは地方馬の活躍も目立ったが、10年以降、地方馬の勝利は22年ノーヴァレンダ(川崎)のみ。15〜17年に3連覇のクリソライト、24・25年に連覇したセラフィックコールをはじめ、ダート2000m以上の実績馬が強い。24年から川崎記念JpnI(川崎2100m)が4月上旬に、名古屋グランプリJpnII(名古屋2100m)が5月上旬に移設されたことで、それらにつながるダート長距離路線として注目される。(斎藤 修)
[歴史]
英国から輸入され千葉県の下総御料牧場に繋養された種牡馬ダイオライトの名を冠した伝統の重賞。同馬は日本初の三冠馬セントライトなどを出した。1956年の第1回は3・4歳牡馬、57~60年は3・4歳馬、61年から4歳以上となった。56~60年は1800m、61~75年は2000m、76年から2400mとなって現在に至る。96年にJRAとの交流重賞となり、98年にGIIに格付けされた。(斎藤 修)
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#ダイオライト記念 #ダートグレード競走 #地方競馬

コメント
ナルカミ「長ぇ」
キタサンブラック産駒の初年度産駒はすごいな
そして3日連続重賞制覇か
オディロン、7歳でさらに成長するか
これがキタサンブラック産駒の成長力!
完全に勝ちパターン入り切ったセルフィックコールを見事に差し切り。いやぁ、こりゃすごい。
吉村父うまいわ
そんでナルカミは想像以上にこっから難しいぞこれは
誠之助が上手いのはやはり血を受け継いでるなと思わざるを得ないパッパの好騎乗
最後ゴール手前の実況気持ち入っててええな
流石は兵庫のグランプリホース、主役はオケマル、マルカイグアスだけではない
9番、おいどん!て聞こえた笑