[競走概要]
第75回川崎記念JpnI
2026年4月8日(水)
川崎競馬 第11競走 2100m(左)
天候:晴 馬場:稍重
[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/サクラトップキッド/高橋悠(岩手)
2番/グリューヴルム /笹川翼(大井)
3番/カゼノランナー /西村淳(JRA)
4番/ホウオウビスケッツ/岩田望(JRA)
5番/デルマソトガケ /横山武(JRA)
6番/ホウオウルーレット/岩田康(JRA)
7番/ドゥラエレーデ /野畑凌(川崎)
8番/ディクテオン /矢野貴(大井)
9番/アウトレンジ /坂井瑠(JRA)
10番/テンカジョウ /松山弘(JRA)
11番/セラフィックコール/吉原寛(金沢)
[競走成績]
[レース紹介]
川崎競馬場の古馬最高峰のレースとして1月下旬から2月上旬に行われてきたが、2024年からは4月上旬の実施になるとともに、東京ダービー、JBCクラシック、東京大賞典の各GI/JpnIと並び1着賞金は地方競馬最高の1億円となった。3月上旬のダイオライト記念(船橋)から川崎記念、そして帝王賞(大井)というのが、ダート中距離路線前半戦の主要路線となる。中央との交流後に限っても、1998・99年アブクマポーロ(船橋)、06年アジュディミツオー(船橋)、11年フリオーソ(船橋)など中央馬と互角以上に戦った南関東のチャンピオン級の馬たちが勝ち馬として名を連ねる。24年のライトウォーリアは、04年のエスプリシーズ以来20年ぶり地元川崎所属馬による勝利となった。(斎藤 修)
[歴史]
現在の川崎競馬場は、前身の戸塚競馬場を引き継ぐ形で1950年に開設。それを記念して51年1月に第1回の「開設記念」が行われた。79年には川崎記念に改称。第1回は3000mで、その後さまざまに距離が変遷してきたが85年から2000mとなった。90年から地方全国交流(94年のみ交流休止)、96年からJRAとの交流となり、99年から現在と同じ2100mでの実施となっている。98年GI(のちJpnI)に格付け。長らく1月下旬または2月上旬に行われていたが、ダート競走の体系整備によって2024年から4月上旬の実施となった。(斎藤 修)
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#川崎記念 #ダートグレード競走 #地方競馬


コメント
カゼノランナーの血統表にタマモクロスの文字を見つけて熱くなる
おかえりドゥラエレーデ
よく頑張ってくれた…
ドゥラエレーデ2着泣いた 復権嬉しすぎる
エレーデはまだ頑張っててエレーデ
カゼノランナー、強い!
ずっと追いかけてるドゥラエレーデが好走してくれて嬉しい
地方転厩初戦で川崎記念2着のドゥラエレーデ
久々の好走に興奮が高鳴ったよー!!
ドゥラエレーデ2着悔しいけど、嬉しい…よくぞ戻って来てくれた
おかえりドゥラエレーデ
ありがとうドゥラエレーデ
これからもドゥラエレーデ
カゼノランナー前日一番人気だったけどそれが正解だったか
勝ち馬の強さ。2着馬鞍上野畑の技術。良いレースでした