[競走概要]
第49回京浜盃JpnII
2026年3月25日(水)
大井競馬 第11競走 1700m(右)
天候:雨 馬場:稍重
[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/フィンガー /戸崎圭(JRA)
2番/アイリーズ /野畑凌(川崎)
3番/サイカンサンユウ/安藤洋(大井)
4番/ロックターミガン/西村淳(JRA)
5番/タマモフリージア/田口貫(JRA)
6番/ゼーロス /笹川翼(大井)
7番/カタリテ /高杉吏(JRA)
[競走成績]
[レース紹介]
古くから南関東三冠を占う一戦として定着していたが、2024年からのダート三冠競走でも、前哨戦のひとつとして中央と交流のJpnIIとなった。地方馬は上位2頭に一冠目の大井・羽田盃JpnIへの優先出走権が付与される。24年はサントノーレ(大井)がJRA勢を一蹴した。大井競馬はこの開催からトゥインクル開催となるため、中央馬にとってはナイター経験を積む場ともいえそうだ。(栗田 勇人)
[歴史]
1978年の第1回を勝ったハツシバオー(大井)や、83年サンオーイ(大井)、86年ハナキオー(大井)、2001年トーシンブリザード(船橋)は南関東三冠馬になり、89年ロジータ(川崎)は浦和・桜花賞から三冠を勝利。当レース創設後の三冠馬6頭中5頭がこのレースを勝っている。23年度(24年)からJpnIIのダートグレード競走となった。25年の勝ち馬ナチュラルライズ(JRA)はダート三冠の羽田盃JpnI、東京ダービーJpnIも勝ち二冠馬となった。なお大井1700mの重賞は、近年ではこの京浜盃のみ行われている。(栗田 勇人)
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#京浜盃 #ダートグレード競走 #地方競馬

コメント
ロックターミガン強!!!これは3冠が楽しみで要チェックだね
スタート後に良いポジション取りきった時点で勝てるなと思ったけどまさかあそこまでフィンガーを突き放すとは思わなかった
今後が楽しみやわ
前に行って直線あんなに突き放すのは強すぎるな
強っww
これはやばいな
さすが10年に1頭の逸材!
ロックターミガン羽田盃もたのしみだわ
来月に分配金が4万円ぐらい入るかな?
ゼーロスを基準にすると、ちょうど1着との着差が同じぐらいだし、雲取賞組との対戦が楽しみだ。
馬場が稍重で足抜きが良く芝のレースでもそれなりのタイムで走ってたから勝っても何ら不思議ではなかったな!
日本名 雷鳥だったので2戦目見た時から応援してます
ロックターミガンは強かったけどこんなスカスカな重賞が大井競馬の目指す姿なのか……?