【レース概要】
2026年2月22日(日曜)1回東京8日 発走時刻:15時40分
天候 晴
ダート 良
11レース
第43回 フェブラリーステークス(GⅠ)
1,600メートル(ダート・左)
【レース成績(着順 / 馬番 / 馬名 / 騎手)】
1着 12番 コスタノヴァ / C.ルメール
2着 14番 ウィルソンテソーロ / 川田 将雅
3着 9番 ダブルハートボンド / 坂井 瑠星
4着 3番 ブライアンセンス / 岩田 望来
5着 1番 オメガギネス / 岩田 康誠
6着 15番 ペプチドナイル / 富田 暁
7着 13番 ナチュラルライズ / 横山 武史
8着 6番 ラムジェット / 三浦 皇成
9着 5番 シックスペンス / 戸崎 圭太
10着 4番 ペリエール / 佐々木 大輔
11着 10番 ロードクロンヌ / 横山 和生
12着 11番 サンライズホーク / 松岡 正海
13着 8番 サクラトゥジュール / R.キング
14着 7番 ロングラン / 荻野 極
15着 16番 サイモンザナドゥ / 池添 謙一
16着 2番 ハッピーマン / 高杉 吏麒
【レース成績詳細はこちら】
【レース解説】
末脚健在! コスタノヴァが差し切って連覇達成
2026年最初のビッグレース・フェブラリーS(GⅠ)のゲートから16頭が飛び出す。砂に活路を求めるシックスペンスがハナを切り、プロキオンS勝ち馬ロードクロンヌ、一昨年の覇者ペプチドナイルらが先団を形成。これらを見る好位にダートGⅠ2勝目を目指すダブルハートボンドや当コースでユニコーンS勝ちのあるペリエールが続き、悲願のJRA・GⅠ獲りに燃えるウィルソンテソーロ、昨年の勝ち馬コスタノヴァ、師走S圧勝のブライアンセンスなどは中団から。昨年の3歳ダート二冠馬ナチュラルライズやチャンピオンズCで鋭く追い込んだラムジェットは後方に構える形となった。
そして直線。シックスペンス、ロードクロンヌ、ペプチドナイルが3頭並んで粘りを見せようとするが、ゴールまでは長い。坂上あたりでは、ダブルハートボンド、ウィルソンテソーロ、コスタノヴァが追い比べを演じながら外から迫り、内からはブライアンセンスも馬群を割って伸びてくる。
この争いを制したのがコスタノヴァ。「外に出したら、いい反応。ゴールまで強かった」というルメール騎手の言葉通り力強い末脚を繰り出しての先頭ゴールで、このレース連覇を達成してみせたのである。昨年はレイチェル・キング騎手を背にしての勝利だったが、1勝クラスから欅Sまでの4勝でパートナーを務めたのがルメール騎手。「一緒にGⅠを勝ててよかった」と、よく知る相棒とともに手にした栄冠に笑顔を見せるのだった。
【歴史】
イギリスに範をとって発展してきたわが国の競馬は芝コースでのレースがその中心になっていたが、1961年2月にアメリカで広く普及しているダートコースを東京競馬場に設けたのを皮切りに、各地の競馬場にダートコースを設置、年々ダート競馬の占める比重が増加していった。本レースは1984年のグレード制導入時に『フェブラリーハンデキャップ』としてウインターステークス(東海ステークスの前身)とともに誕生した重賞で、1994年にGⅡの別定戦『フェブラリーステークス』となり、1997年にGⅠへ格上げされた。1995年以降、飛躍的に広がった中央・地方相互の交流競走における重要なダートのマイルGⅠとなっており、1999年には岩手のメイセイオペラが優勝、地方競馬所属馬として初の中央GⅠ制覇を果たした。なお、2007年からは国際競走となっている。
【Race overview】
Sunday, 22 February 2026 TOKYO
FEBRUARY STAKES (G1)
1600m, Dirt
Winner / Costa Nova
【More English results are below】
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コメント
どんな結果でもウィルソンテソーロが好きなんだ
食いついてくダブルハートボンド牝馬だけど褒めてあげてもいいと思う
間違いなく強いのに、毎回そのコースのプロフェッショナルが若干前にいるウィルソン…(泣)
府中のルメール
マイルの川田
ダート先行の坂井
オメガギネス4コーナで外に楽な手ごたえ出した時マジで夢見た
上位3頭の競り合いシビれました!
見事なG1の幕開け!!
肉離れして上がり3位8着えぐいな
ウィルソン単勝逃したけど、三連複取りました。3頭ともお疲れ様でした。